「働き続ける」

雨が続きますね。。。
梅雨だから仕方ないですが。



今日の1行英作文です。


「もし自分の仕事が好きでなければ、長く働き続けることはできないでしょう。」







英語で書いてみてくださいね。






"If I don't like my job, I wouldn't be able to stick with it for a long time."







ここでは、自分の意見を話している設定で訳したので、主語が I になっていますが、

一般論で話すなら、you になりますね。

後半の「ずっと働き続けることはできないでしょう。」の述部は、would を使って

いますが、will を使って、I won't be able to...としてもかまいません。will の方が

確信が強く、would は「〜かも?」と言ったニュアンスが強くなる傾向があるようです。

「働き続ける」は、keep working とすると、ちょっと不自然です。

ここでは、「やめないで続ける、がんばる」という意味の、stick with がしっくりきます。

他には、persevere with, continue with などでもよいでしょう。


では、また次回に!
posted by Mako at 22:57 | Comment(0) | 1行ライティングレッスン

「洗濯物はもう乾いていると思ったのに…」

今日は全国的に荒天になるらしいですね。
こちら大阪も風がとても強いです。

外出時はお気を付けください。

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今日の1行英作文です。


「洗濯物はもう乾いていると思ったのに、いくつかの衣類はまだ濡れていた。」







英語で書いてみてくださいね。






"I presumed that the laundry was already dry,but some clothes still felt wet."







「洗濯物」…the laundry (たくさんあっても不可算名詞なので複数にはなりません。)


日本語で「思う」と訳せる英語はたくさんありますね。

think, believe, suppose, guess, assume, presume...など。

今回は、presume を使いました。

presume は、「(反証がないので)〜だと考える」といった意味を含んでいるのに対し、

think は、単に「思う、考える」という一般的な意味でよく使われます。

今回の場合は、どちらでも構いません。


「濡れていた」は、were still wet としてもよいです。


では、また次回に!
posted by Mako at 10:00 | Comment(0) | 1行ライティングレッスン

運動をすれば、リフレッシュし、リラックスできます

こんにちは!また1週間が始まります。

仕事も家事も英語学習も、はりきっていきましょう!

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友人と健康法について話しているあなた。


「運動をすれば、リフレッシュし、リラックスできます。」


と英語で言いたいとき、あなたならどう言いますか?





実際今、書いてみてくださいね。






"Doing exercise is refreshing and relaxing."



次のように表現した方もいらっしゃるかもしれません。



"If you do exercise, you can feel refreshed and relaxed."


もちろん、こちらでもOKですが、前者の方がシンプルですよね。

日本語で「〜すれば、〜だ」とくると、反射的に、

If you(I) ..., you can ...



と、条件節を作ることが私も多いのですが、上記のように、

人が主語として出てこない分、短いセンテンスになり、

しかも自然!


ちなみに、refresh は他動詞で、

「(人の)気分を爽やかにする、元気を回復させる」

という意味なので、

I am refreshing. とは言いませんのでご注意を。

excite が、I am exciting. と言えないのと同じです。


×I am refreshing.  → 〇I am refreshed.

×I am exciting.  → 〇I am excited.

それではまた、次回に!
posted by Mako at 10:54 | Comment(0) | 1行ライティングレッスン

「昼まで寝ていた」

こんばんは!今年もまた、梅雨が来ますね〜('_')

今日は久々に、1行英作文です。


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↓これを英語で言ってみましょう↓



「夕べは夜更かししたので、今日は昼まで寝ていた。」





実際今、書いてみてくださいね。








  ↓

"I stayed up late last night, so I slept in until midday today."



「夜更かしをする」は、stay (sit) up late と言います。

sleep in は、

「(休日などに)朝、(意図的に)遅くまで寝ている」と言う意味で

使います。「うっかり寝てしまった」という場合は、oversleep です。


ex1) I usually sleep in on Sunday mornings.

(私は普段、日曜日の朝はゆっくり寝ます。)


midday は、「正午」で、noon でも構いません。

「お昼まで寝ていた」の「まで」は、until で、 by は使えません。


until と by の違い

until は、「〜まで(ずっと)」と、継続を表し、

by は、「〜まで(に)」と、期限を表すときに用い、

「ずっと」という意味は持ちませんので、使い分けが必要です。

ex2) I'll be able to stay with you until nine o'clock.

「私は9時まで(ずっと)あなたと一緒にいれます。」

ex3) You have to finish the work by this evening.

「あなたは、今夜までにその仕事を終えなければならない。」


では、また次回に!
posted by Mako at 20:40 | Comment(0) | 1行ライティングレッスン

talk と have a talk

今日は、〈動詞+a 動詞派生の名詞〉の慣用表現について最終回です。


最後は、have +a 動詞派生の名詞 です。

talk と have a talk

どちらも「話す、話をする」という意味ですが、やはりこれも

have a talk を使うと、形容詞と合わせて、簡単にバリエーションを増や

せますね。

ex) I had a long(short) talk with her. 

(私は彼女と長いこと(少し)話をした。)


have を使うのは他にも、

have a look

have a drink

have a chat

have a walk

have a try

have a dream

などなど。


ex)Let's have a drink tonight.

(今夜、一杯やろう)

のように使えますね。

3回にわたってご紹介しました、〈動詞+a 動詞派生の名詞〉の慣用表現ですが、

日常会話で頻繁に使われますので、自分でもどんどん使って慣れていきましょう。

では、また次回に!
posted by Mako at 20:14 | Comment(0) | 英語学習日記

look と take a look

今日は前回に引き続き、

〈動詞+a 動詞派生の名詞〉の慣用表現

について見ていきます。

今日は、take +a 動詞派生の名詞 です。

look と take a look

どちらも「見る」という動作を表しますが、take a look を使うと、

形容詞を付けることによって、バリエーションを増やすことができます。

take a look (見る)

take a quick look (素早く目を通す、ざっと見る)

take a close look (丹念に目を通す)

take a hard look (じっくりと見る)

take one look (一目見る)

他にも、

take a walk

take a rest

なども、take +a 動詞派生の名詞 の表現ですね。

ex) He took a short rest. (彼は短い休憩をとった。)


次回は、have の例を見ていきます。


ではまた、次回に!
posted by Mako at 15:52 | Comment(0) | 英語学習日記

choose と make a choice

こんばんは!

今日は、〈動詞+a 動詞派生の名詞〉の慣用表現について勉強してみようと

思います。

よく使われているのは知っているのに、実際自分は全然使っていないことに

気づいたので、ここでしっかりマスターして、使いこなせるようになりたい

ものです。

これを使えると、より英語らしく、表現の幅がぐんと広がりそうですよ。


例えば、「選ぶ」を意味する、 choosemake a choice

見てみましょう。

どちらも「選ぶ、選択する」という意味で使いますが、後者の方が、

少しこなれた表現に聞こえませんか?

これは英語のリズムがよくなるからですね。

しかも、

I made a good(bad) choice. 〈良い(悪い)選択をした〉

など、形容詞を1語入れるだけで、バリエーションを増やせます。

make を使うのは他にも、

make a decision (決断する)

make a recommendation (おススメする)

make a reservation (予約をする)

make a call (電話をする)

make a mistake (ミスをする)

などなど。そして、

I had to make a difficult decision (私は苦渋の決断を強いられた)

She made a big mistake (彼女は大きなミスをした)

My boss often makes a quick call(上司はよく短時間の電話をする)

のように、簡単に表現を増やせますね。

make の他にも、take have,give なども〈+a 動詞派生の名詞〉で頻繁に

使われています。

次回は、take の例を見ていきます。

では、また次回に!
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前回の練習問題の解答例

1. I don't talk with my husband very often.

2. I often work overtime.

posted by Mako at 21:13 | Comment(0) | 英語学習日記

「〜しないことが多い」

こんにちは!

春はもう来ているようで、来ていないようで、少し肌寒い日が続いていますね。

早くお花見したいです。

では、早速今日も、1行英作文にTRY!
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いつも忙しいあなた。


「私は毎日忙しいので、家族とは一緒に食事をしないことが多いです。」

と言いたいとき、英語でどう言いますか?






I don't often have a meal with my family because I'm busy every day.



often というと、「しばしば、よく」と学校で習いました。ですので、

ex1) I often go shopping with my daughter.

は、(私は娘とよく買い物に行きます。)と訳すことが多いと思いますが、

often は、「〜すること(〜なこと)が多い」と言いたいときにも使えます。

例えば、

「私は、休日は家でくつろいでいることが多いです。」は、

ex2) I often relax at home on holidays.

という風に言うことができます。

また、疑問文で使う時は、usually が一般的で、

「休日はどのように過ごすことが多いですか?」

と尋ねる時は、

"How do you usually spend time on holidays?"

とし、それに対して答えるときには

ex2) のように、often を使って、「〜することが多い」と伝えるとよいです。


 そして、これは否定文でも同じように、「〜しないことが多い」と言いたい

時にも、not (very) often として使えます。

ですので、冒頭のように、

I don't often have a meal with my family because I'm busy every day.

として、

「私は毎日忙しいので、家族とは一緒に食事をしないことが多いです。」

と言うことができます。


〇練習問題〇

英語で言いましょう。

1.私は夫とはそんなに会話をしません(話さないことが多い)。(・_・;)


2.私は残業することが多いです。


解答例は次回に掲載します。

では、また次回に!

posted by Mako at 16:35 | Comment(0) | 1行ライティングレッスン

インフルエンザになったときの表現


みなさん、インフルエンザになっていませんか??
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↓こんな時どういう?↓



インフルエンザになって高熱が出ました。
「具合はどう?」と心配してくれる友人に、
「薬を飲んだら、今朝は熱は下がりました」
と答えましょう。




あなた " "

実際答えてみてくださいね。





  ↓

The fever has gone down this morning because of the medicine.

(薬をのんだら、今朝は熱は下がっていました。)



まさに私も、インフルエンザになって寝込んでいたところです。(>_<)
この時期は、このような会話があちこちで飛び交っていますので、英語でも
言えるように、取り上げました。

「熱が下がる」は、go down やgo away と言います。
「今朝はもう下がっていた」と現在完了 has gone down を使い、結果を表します。

「薬をのんだら」は、「薬のおかげで」、「薬が効いたので」などのように
表せばいいので、

because of the medicine の他にも、

because the medicine worked

thanks to the medicine
などとも表現できます。

私も、

Now I feel better thanks to the medicine.(^^)v
 


ではまた、次回に!
posted by Mako at 13:15 | Comment(0) | 1行ライティングレッスン

「ここ〜日(週、か月)間」

こんにちは。
今日は久しぶりの更新でもあり、久しぶりの1行英文ライティングレッスンです。

早速始めましょう!

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↓こんな時どういう?↓



友人と話していて、「ジムに最近会っていないんだけど、あなた、連絡取っている?」

と聞かれました。自分もここ3か月ほど会っていない場合、何と答えますか?





あなた " "

実際答えてみてくださいね。





  ↓

I haven't seen him for the last three months,either.

(私も彼にはここ3か月会っていません。)



今回は、「ここ〜日(週、月、年)間」という直近の一定期間の表現方法を取り上げます。

「3か月前」、「1週間後」などの表現には慣れていても、この「ここ〜日間」などが、
会話中、スッと出てこない時はありませんか?
「ここ1週間忙しかったので・・・」などのように言いたいときも、
「最近〜=recently」とざっくり言ってごまかしちゃったり。

具体的な期間を入れて「ここ〜間」は、と言いたいときは、

for the last 〈期間〉

を使いましょう。last の代わりに、pastを使ってもいいです。

ex1) I have been in bed with flu for the past(last) week.
 (私は、この1週間インフルエンザで寝込んでいました。)

このように、期間の数字が「1(週間)」の場合は、past(last)と week(day,monthなど)
の間には数字は入れません。「1」以外はここに数字を入れます。

×for the past a month → 〇for the past month, for the past two months


もし、直近の1週間ではなく、「過去のある1週間」に寝込んでいたのであれば、
the は付けず、

ex2) I was in bed with flu for a week.
 (私は、1週間インフルエンザで寝込んでいました。)

のように言います。

そして、セットで覚えておくとよいと思いますが、
「直近の未来」を表す場合は、last(past) の代わりに、nextを使い、

within the next week (ここ1週間以内に)

のように使います。


ではまた、次回に!始めましょう!
posted by Mako at 13:09 | Comment(0) | 1行ライティングレッスン