未来を表すwill とbe going to の使い方

こんばんは!

ここの所、毎日雨・・・。

雨は嫌いじゃないけれど、そろそろ太陽が恋しいです。

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前回は「未来を表す進行形〈Present Tenses with a future meaning〉」で、

be doing とbe going to do の違いを勉強したので、今回は、

「未来を表す willと be going to の違い」を見てみたいと思います。



☆will とbe going to の違い

では、例文を見てください。


ex 1) "Why don't we go to an Italian restaurant tonight?"

   (今夜はイタリアンレストランに行かない?)

  "That sounds great. I'll book a table on the restaurant Web site.
   
   (いいね!私がレストランのウェブサイトで席を予約しておきます。)

ex 2) "Do you have plans this weekend?"

   (今週末は何か予定あるの?)
 
"Yes. I'm going to play tennis with my friends."

(ええ。友達とテニスをするつもりです。)


ex 1)の willも、 ex 2)の am going to も、話し手の「予定(意志)」を表して

いますが、ex 1)の will は、話しているその時に決めた「予定(意志)」を表して

いる
のに対して、 ex 2)の am going to は、話している時点よりも前に、既に

決めていた「予定(意志)」を表しています



ex 3) "I don't know how to get to the library."
   
   (図書館への行き方がわからない。) 

"OK. I'll draw you a map."

   (じゃあ、地図を描いてあげるよ。)

ex 4) "Why do you go to bed so early tonight?"

   (あなたはどうして今夜そんなに早く寝るのですか?) 

"I'm going to get up early and study for an exam tomorrow."

   (明日は早起きして、テスト勉強をするんだ。) 

ex 3) は「地図を描く」と「今」決めて、ex 4) は、「明日の朝早起きして勉強すること」
を「前もって」決めていたことを表しています。


〇練習問題〇

(  )にwill か、am going to を入れましょう。


@ "Ken called while you were out."

"Oh,really? OK. I ( ) call him back."


A "Ken called while you were out."

"Yes,I know. I ( ) call him back.


正解は次回に!





未来を表す進行形 

こんにちは!

この週末はお天気があまりよくないみたいですね。

でも、気持ちは明るく、楽しく過ごしましょう(^^♪

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今回は「未来を表す進行形〈Present Tenses with a future meaning〉」

です。

☆ be doing とbe going to do の違い


まずは例文を見てください。

ex 1) I'm leaving Japan tomorrow.(私は明日、日本をたちます。)

ex 2) I'm moving to Tokyo next month.(私は来月、東京に引っ越します。)


これらの文は、tomorrow やnext month とあるので、「現在進行中の出来事」

ではなく、未来を表していることがわかりますね。

このように、進行形の形で、未来の予定などを伝えることができます。

ところで、進行形の形で未来を表す、といえば、be going to 動詞 もありますね。

be doing の方は、

「予め決まっている予定で、準備も進んでいる(または整っている)状態を表す」

時に使うことが多いようです。

それに対して、

ex 3) I'm going to look for a new job. (私は新しい仕事を探す予定だ。)

ex 4) "How long have you stayed in Japan?" 
(あなたは日本にきてどれくらいですか?)

" I've been here for 3 years. But I'm going to leave next year."
    (3年になります。でも、来年にはたつ予定です。)

ex 3)、 ex 4)は、

「すでに計画されているが、まだ取りたてて準備が進んでいるわけではない、というニュアンスも含まれている」

といった意味合いになることがあります。

ただ、この違いはそれほど大きくはなく、あまり意識せず使われていることもあるようです

ので、気にしすぎる必要もないとは思います。


これらの進行形を使って、自分のことを英語で書いてみましょう!

@

A

B

では、また次回に♪

現在進行形 〈Part 3〉

こんにちは!

こちら大阪は、3連休後半は良いお天気でした。

暑くて久しぶりにクーラーをつけました(^.^)

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さて、今回は「現在進行形〈Present Continuous〉Part 3」です。

前回は、「頻繁に繰り返される動作を表す」進行形の使い方を勉強
しました。

今回は現在進行形の最終回で、「一時的な状態を表す」進行形を見て
いきましょう。


D一時的な状態を表す

1.You are foolish.

2.You are being foolish.

の違いがお分かりですか?


1は、「あなたはバカ(な人)だ。」と、相手の人格そのものを

「バカだ」と言っています。

それに対して、2は、相手が普段はそうではないのに、

「今、バカなことをしている」

と、being を使って言っています。

「いつもは違うのに、なぜ?」といった感情が入ってることが多いです。

You are behaving foolish.

と同じ意味になります。

いつも人のことを考えず、自分勝手な人のことを言うなら、

He is selfish.

です。

(×He is being selfish.)


She is kind. (彼女は親切だ。)

She is being kind.(彼女は親切にふるまっている。)

きちんと使い分けてくださいね。


この進行形を使って、身の回りのことを英語で書いてみましょう!

@

A

B

では、また次回に♪






現在進行形 Part2

こんにちは!

朝晩は随分涼しく…というか、今朝はもう寒かったです(>_<)



さて、今回は「現在進行形〈Present Continuous〉Part 2」です。

前回の予告では、「未来を表す進行形」を、としておりましたが、

その前にもう少し、マスターしておきたい進行形を勉強したいと思います。


C頻繁に繰り返される動作を表す

I always do

I'm always doing


の違いを確認していきましょう。

例えば、

I always get up at 6 o'clock.

とすると、

「私はいつも6時に起きます」

となり、通常毎回していることを表しています。

(× I'm always getting up at 6 o'clock.)


では、次はどうでしょう。

I'm always making the same mistake.
「私はいつも同じ間違いをしてしまいます。」

これは、

【(普通一般的に思われているよりも)頻繁に繰り返される動作・行い】

を表現しています。

ですので、

I always make the same mistake.

とすると、意味が違ってきます。

これだと、「毎回(常に)同じ間違いをする」人になってしまいます。


これを理解していると、

ex 1) My husband is always complaining about dishes I cook.

(夫はいつも私の手料理にケチをつける。)

ex 2) I'm always losing things.

(私はいつもものをなくしてしまう。)

のように、うんざりした気持ちをうまく表現できますね。


もちろん、いい意味にも使えます。

ex 3) I'm always thinking about you.

(いつも君のことを考えているよ。)

な〜んて、言われたらうれしいですね(#^^#)


この進行形を使って、身の回りのことを英語で書いてみましょう!

@

A

B

次回も引き続き、進行形です。お楽しみに♪






進行形

最強!文法を学びながら、会話力をつける(仮名)


新しく作ったコーナーです。
わたくし、Makoは個人的には、会話よりも文法が好きです。

留学もしたことがないので、外国人と話すことには慣れていなくて、
英語学習と言えば、資格試験などのための「お勉強」をすることでした。

その中でも、文法を学ぶのが好きでした。
『ロイヤル英文法』を1冊制覇しました。
なので、TOEIC のリーディングテストでは、文法問題で点数を稼いでいました(;^ω^)

そして月日は流れ、外国人と知り合う機会が増え、いざ英会話をする場面になると・・・

確かに初めは、文法を意識するあまり、ミスを恐れ、なかなか話すことができない状態が続きました。
でも、文法という基礎固めがある程度できているので、会話に慣れてくると、その力を発揮することができました。
ミスはするものの、時制や形容詞と副詞の使い分け、to不定詞など、会話の中身が「挨拶程度」から、具体的に「確実に伝える」というものにレベルアップした時には、大いに力を発揮できることを実感しました。

というわけで、「伝える力」をつけるための文法学習をスタートです。
一緒に楽しみましょう!



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現在進行形 〈Part 1〉

第1回目は「現在進行形〈Present Continuous〉」です。

中学で習う基本文法の1つですね。

@今まさに〜している

ぱっと思い浮かぶのは、

ex 1)I am having lunch now. (今、ランチを食べているところです。)

ex 2)She is playing tennis now. (彼女は今、テニスをしているところです。)

など、

話している今(now)、まさに〜している(最中)という時の表現ですね。

これは使いこなせているなら、次は、

A最近継続して〜している

話している今はしていないけど、「最近継続していること」を伝える時にも使えます。

ex 3) I'm studying Chinese because I want to work in China.

(私は中国で働きたいので、中国語を勉強しているところです。)

ex 4) Merry is looking for a new job.

(メアリーは新しい仕事を探しているところです。)

B最近起こっている変化

 何か「変化が起こっている」状態を表すときも進行形で表現できます。

ex 5)Interest rates are going down.

(金利が下がってきている。)

ex 6)Yuki's English skill is getting better.

(ユキの英語のスキルが向上してきている。)



これら3つの進行形を使って、身の回りのことを英語で書いてみましょう!

@

A

B

次回は「未来を表す進行形」です。お楽しみに♪




「さもないと・・・」

今日は、人にアドバイスをするとき、忠告するとき、

「〜した方がいいですよ。さもないと・・・」

のように言いたいときに使う表現です。


You need to do 〜, otherise you will ...

のように、otherwise を使います。

ex) You need to go to bed early tonight, otherwise you will oversleep tomorrow.

(今夜は早く寝た方がいい。さもないと明日寝坊するよ。)

また、otherwise の代わりに、or を使うこともできます。

ex)Study hard, or you will not pass your entrance examination next month.

(しっかり勉強しなさい。でないと、来月の入試に合格できませんよ。)

A,or B = A, otherwise B ... A する、もしくはB になる。

日常会話でよく使いますので、ぜひマスターしましょう!
posted by Mako at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使えるフレーズ

「廃れる」って何て言う?

電子機器や家電、身の回りの様々な道具など、
時代の流れに伴って、次々に新しいものが作り出され、
古いものはどんどん廃れていきます。

さて、「廃れる」は英語で何という?

辞書を引くと、

go out of use

go out of fashion

disused

die out

...

などなど、出てきます。

先日、英字新聞を読んでいたら、こんな表現も。

become extinct (廃れる)


「絶滅した」と言う意味の extinct が使われていて、なんかわかりやすい!

ex) Flip phones haven't become extinct yet.

(ガラケーはまだ廃れていない。)

などのように使えますね。

posted by Mako at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使えるフレーズ

「〜以上」「〜以下」は何と言う?

今日は、『数字に関する英語』の勉強です♪


「〜以上」ってどういいますか?

more than what was expecteted 「期待以上に」

などのように、数字でもざっくりとなら、

There were more than 1000 participants in the contest.

(そのコンテストには1000人以上の参加者があった。)

のように、more than が使えます。

でも、数字に注目した、「〜以上」「〜以下」は、何を使いますか?


A and over … A 以上(Aを含む)


例えば、「30才以上の女性」なら、

women aged 30 and over

となり、30才ちょうども含む、日本語の「以上」の意味になります。

反対に、「以下」は、

A and less (もしくは below)…  A 以下(A を含む)


そして、「〜未満」は、under 〜や、 below 〜でOKです。

では、また次回に(^^)/

「まぁまぁ良い」

 いよいよ梅雨本番ですね。
またまた「洗濯物が〜〜(>_<)」と愚痴る日々到来です。
でも、雨が屋根に当たる音が結構好きで、妙に落ち着きます。
なんでかな?

では、今日のお題です。

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↓こんな時どういう?↓



一見、安そうなホテル、レストラン、バーなどに行って、思ったよりは
まともな〔料理、サービス、雰囲気〕だったなーという経験はありませんか?

「どうだった?」と聞かれたときに便利な表現。

「まあまあ、よかったよ」

※この「まあまあ」は、so-so といった、「たいして良くも悪くもない…」と
いうより、「それなりにちゃんとした」と言う場合です。




なんと言いますか?



あなた " "

実際答えてみてくださいね。





  ↓

It was decent.

(まあまあよかったよ。)



decent は、「それなりに見苦しくない、ちゃんとした、相当な」と言った意味があります。

お店、ホテルなどを、very good くらいの評価ができるときに使えます。

他にも、

ex) I'm not decent now. (今、人前に出る服装、身なりではない)

ex) a decent job (それなりの、人並みの仕事)

などのように使えます。

「まぁまぁ」と日本語で浮かぶと、ついつい so-soが出てきてしまいますが、
それなりに評価できる場合はこっちを使いたいです。



では、また次回に(^^)/

posted by Mako at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使えるフレーズ

「遅らせる」

腕立て伏せと腹筋を始めてまだ1か月ちょっとですが、腕がなんだか
筋張ってきました。
ちょっと思ってたのと違う…(・_・;)
反対に、お腹の方はまだまだぷにゅぷにゅ(笑)
理想の体型になれるのかな。。。


では、今日のお題です。

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↓こんな時どういう?↓



花火大会に来ましたが、小雨がぱらついていて、あわや中止か…と
思いきや、まもなく止みそうということで、1時間遅れで開催すると
アナウンスがありました。
当初の予定時刻にあわてて到着した友人が、
「あれ、まだ始まらないの?」と尋ねてきました。

1時間遅れになったことを伝えてあげましょう。


なんと言いますか?



あなた " "

実際答えてみてくださいね。





  ↓

The start of the fireworks display was pushed back by an hour.

(花火大会の開始は、1時間遅れになったよ。)



「花火大会」は、fireworks,または fireworks displayと言います。

「(時間、期日など)を遅らせる」は、push back 〜。

push back A by ... で、「Aを...(期間)分遅らせる」

push back A from〜 to ... で、「Aを〜から...に遅らせる」
となります。

ex) The chairperson pushed back the date of the committee from Monday to Tuesday.
(議長は会議の日程を、月曜日から火曜日に遅らせた。)

ちなみに、反対の「(時間、期日などを)早める」は、put forward です。


では、また次回に(^^)/
posted by Mako at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使えるフレーズ